高3の受験合宿で女子風呂を盗撮した結果・・・・・・・・・・・・・・





【体験談】辛い合宿を乗り越えるために考えた秘策だったが・・・

投稿者男性は高3の12月、進学校だった高校の受験に向けた鬼の合宿に参加しなければならなかった。そこでは朝から晩まで勉強漬けの1週間で誰もが行きたくなかった。そこへ当時はやっていた盗撮系のエロゲーを真似して女子風呂を盗撮しようという話が持ち上がる・・・。

datuijo

これは僕が高校3年生の12月に体験した話です。

僕は高校は進学校なので12月になるとセンター試験に向けて3年生全員は合宿に強制参加させられます。
朝8時30分から夜19時ぐらいまで、びっしり勉強をやらされご飯とお風呂の時以外は無駄話すら許されない。
こんな合宿を1週間もやらされるんだからたまったもんじゃないよ。

話は変わるけれど、僕が高校3年生の頃に盗撮物の某エロゲームが流行った。
仲間内でゲームを回して、お互いの好きなキャラやエロエロな妄想などを熱く語り合ったもんだ。

あれ?受験勉強は??と賢明な皆さんはすぐに気が付くはず。
学力を身につけるのは大事だけど、若い男子にとって一番大事なのは「健全に性欲を発散すること」だ。
性欲を発散しないと勉強にも集中できないし、間違えた方向に暴走してしまう。

だから、僕を含めた仲間たちは正しい方向に進んでいるのだよ。
でも、正直なところ合宿なんて行きたくない。
男子と女子は別々の部屋だし、男だけの8人部屋なんて息苦しい。

しかし、合宿の前に友達のAが仲間を集めてあることを提案した。
それは、盗撮物の某エロゲーにあった「女子風呂」の盗撮を自分たちでやろうという話だ。

仲間の半分は一気に盛り上がり、すぐにビデオカメラを用意する話まで進んだが、残りの半分は慎重派で「ばれたら将来に関わる、受験できないのでは?」と考えていた。

でも、最後はそれぞれが自分の性欲に正直になり、全員一致でビデオカメラを女子風呂の脱衣所に仕掛けることになった。


合宿が始まる前に「合宿のしおり」が配られ、浴場の使い方を簡単に説明された。
どうやら男子と女子どちらも同じ浴場を使い、時間で交代するらしい。
19時から20時までが男子で20時30分から21時30分までが女子。

食事の時間はこれと逆パターン、19時から20時までが女子で20時30分から21時30分までが男子。
「合宿のしおり」を見ながら仲間で集まり、どの時間帯にビデオカメラを仕掛けるか意見を出し合った。

そして、男子が先にお風呂に入る時を狙ってカメラを仕掛け、女子の風呂タイムが終わったらばれないように回収することにした。

そして、いよいよ地獄の合宿が始まった。
ずっと模試をやらされ、眠くなるような解説ばかりを聞き、点数が伸びない人は洗脳の如く「やればできる!」と何度も連呼させられた。

「僕はできるんだぁ!!!」、「私はできるんだぁ!!!」、とあちこちから聞こえてくる様子は、まるでカルト教団に近いものが感じられた。

そして、初日の合宿が終わり仲間全員でビデオカメラを隠しながら浴場にいった。
時間ぎりぎりまで全員で粘り、他の男子がいなくなってから脱衣場の作りを確認しながら、ばれないようにビデオカメラを2台仕掛けた。

食堂に移動する間のドキドキ感は今でもはっきりと覚えていて、永遠と忘れられない経験となった。
みんなで晩御飯を食べてもほとんど言葉がない。

他の男子たちは受験前の緊張なのかもしれないけれど、僕たちは全員「バレル!」ことに不安になっていた。

そして、女子の入浴時間が終わってから僕とAでカメラを回収しに行った。
脱衣所はすでに電気が消えていたけれど、カメラの位置まで小走りで行って確認していた。

カメラは無事に設置された状態のままだった。
後は、撮影されているかチェックするだけ!

みんなが就寝してから仲間で集まりビデオカメラの中身をチェックすると・・・。
女子の着換えがばっちり撮れていた。

好きな女子の下着やおっぱい、アソコの毛などを見ながら悶絶する仲間たち。
全員が歓喜の涙を流し男同士の友情を改めて確認しあった。

そして、一人10分間ずつカメラをトイレにもっていって、シコシコタイムを満喫したんだ。
初日の成功から三日目と五日目も無事に盗撮成功と、見事な三連勝。
後は、持ち帰って仲間の分だけダビングすればすべてが終わるはずだった。

そして、運命の6日目。
仲間のBが独断で最終日も盗撮しようとカメラを設置したらしい。

授業の最中にトイレに行くと言って席を立ち、カメラを持って脱衣所に仕掛けたらしいんだ。
これが女子にばれてしまったらしく、すぐに大騒ぎになった。

そして、簡単に僕たちが犯人であることがばれてしまい、22時から緊急で集会が開かれた。
僕たちは全員前に立ち一人ずつ土下座をして反省の弁を述べた。

女子からは物凄い怒りがぶつけられ、仲間の数人は飛んできたもので眼鏡が壊れた。
さらに先生たちからは、集会後部屋に来るように言われた。

「終わった、僕たちの人生終わった」
呪いの様にみんなで同じようにぼやいていたが、ここで奇跡が起きた。
何と、先生からの裏取引の話だ。

僕たちが盗撮したテープを全部差し出せば、注意だけで話を終わらせるというのだ。
「お前たちには先がある、今ここで道を踏み外してはいけない」

学年主任の先生がそう言っていたが、本当は仲間の一人が学年トップで学校の実績づくりに必要だからなのだろう。
結局、僕らのテープは学年主任の先生に取り上げられた。

これって、結局は先生が一番得をしたってことだよね。
この経験があったからこそ、僕たちは道を踏み外すこともなく今も無事に生きていられるのかもしれないな。
そして、少年が大人を始めて軽蔑した瞬間でもあったな。

 

管理人の戯言(´・ω・`)
高3で「少年」とはおこがましい。

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