【ゲス男】子供の保育園の先生を紳士の振りをして口説き続けた結果・・・・・・・・・・・・





【体験談】子供の保育園の送り迎えをする投稿者男性は保育士の先生が気になっていた。ある日、スーパーで偶然先生に会い声をかけられる。何やら悩みがありそうなので声をかけてみたら・・・

furin

おれの子供が行く保育園にはミカ先生がいる。
表情も態度も柔和そのもの。

芸能人で言えば、木村多江に似ていた。

ある日、おれが一人でスーパーに行くと、
「あの…」
と、声をかけられた。

咄嗟に誰かわからなかったが、ミカ先生だった。
「ああ、こんばんは。買い出しですか?」
時間は午後4時半。
買い出しにしちゃギリギリ遅い。
「い、いえ。買い出しというほどじゃないんですけど…」
彼女の手には弁当があった。

勝手に料理上手みたいなことを思っていたおれは苦笑いしてしまった。
「たまには弁当もいいですよね」
赤面するミカ先生をよそに、おれはそそくさと買い物を済ませた。

出口へ向かうと、タバコの自販機脇にミカ先生がいた。
「あ、先生。さようなら〜」
「はい!また来週もお願いします!」
一瞬足が止まったが、今日は土曜日なので来週ということだろう。

おれは車に乗り、スマホを開いた。
別に大した用事じゃない。オークションサイトを見ていただけだ。
なんせ今日は妻も子も実家へ行っていて泊まりだ。
一人時間が死ぬほどあるのだ。
ふと顔を上げると、ミカ先生がまだスーパーの出入り口に立っていた。
気になって戻ってみた。

「あの、ミカ先生?」
「あ!また奇遇ですね!」
本気でそう思っているのかは知らないが、先生はなかなか天然だと聞いたことがある。
「どうされたんですか? なんかずっとここにいるみたいですけど」
「ごめんなさい。変ですよね」
「いや、なんかあったのかなと思って」
「…えーっと」
ミカ先生は戸惑っていた。

でもそれはおれへの対処じゃない。
自分の中にあるものへの対処だ。
それに気付いたおれは心へ飛び込もうと決めた。

↓↓↓続きを表示↓↓↓



 記事をシェアする