親が金を貸している同級生のかわいい女の子にコッソリ体操着をあげた結果・・・・・・・・・・





【体験談】好意は持っていた。しかし下心はなかった・・・はずだった

投稿者は東北の田舎町の金貸しの家に育った。そして同級生のかわいい女の子が自分の家から金を借りていてものすごく貧乏だった。着る服もまともにない彼女に投稿者は自分の服をこっそりあげていた。下心なんてない、そう自分に言い聞かせながら・・・。

taisougi

俺が住んでいるのは東北の村みたいなとこでした。

で、うちは金貸しをやっていました。高金利で・・・まぁ、闇金の田舎バージョンだと思ってください。

うちに好意を持っている人間は少なかったです。

村八分まではいかないけど、嫌われていたのは事実です。

うちから金を借りている家の娘は俺の同級生でした。

まりかちゃんという、美少女でした。

天使というか、もう妖精みたいな感じの子で、貧乏育ちなんて感じがしませんでした。

でも着ているものもぼろいし、教科書も使い古しです。

まりかちゃんは体操着もないので父親の肌着みたいなものを着ていました。

ブラジャーも買えないのか、小さな乳首が浮いています。華奢な身体つきでメシもまともに食っていない感じでした。

まりかちゃんの親父がばくち打ちで酒飲みでどうしようもない男だったみたいです。

まりかちゃんは俺を見ると逃げるんです。

悲しいけど、多分怯えているんだと思います。

帰り道、まりかちゃんが道でしゃがんでいました。

見るとなにか草花を摘んでいます。

「なにやってんの?」

俺が覗くと、まりかちゃんは逃げようとしました。

「なにもしないし」

俺は言いました。

まりかちゃんは怯えた猫みたいな様子で、こちらをじっと見つめています。

手にはレンゲ(?)みたいな花を持っています。

「それ、キレイだね」

俺は言いました。

まりかちゃんは花を見つめ、「うん」と言います。

「花が好きなの?」

聞きます。

「うん」

まりかちゃんは目を合わせたまま、頷きます。

「今度さ、花がいっぱい咲いてるところへ行ってみない?」

と、まりかちゃんに聞きました。

まりかちゃんは顔をしかめ、首を傾げます。

「お花畑みたいなとこ」

と、言うとまりかちゃんは「うん」と頷きました。

俺が歩き始めると、斜め後ろからまりかちゃんが歩いてきました。

「ごめんね」

俺は言います。

「親が、いやなこと言ったりやったりするよな。ごめん」

親はまりかちゃんの家に半紙を貼ったり(金返せ!と赤い文字で書いて)、怒鳴ったり、色々嫌がらせをしています。

俺はそんな親が嫌いでした。

まりかちゃんがびくびくしているのは俺の親のせいです。

「まりかね、16歳になったらどこかへ行くの」

まりかちゃんが言います。

「どこ?」

「どっか」

「誰が言うの?」

俺は聞きました。

「お父さん。男の人が可愛い可愛いしてくれるとこへ行くって」

まりかちゃんはたどたどしく、言いました。

どんな場所なのか分かりません。でも変な場所なのは分かります。

俺はどうすることも出来ません。

 

その晩、俺は自分の体操着(新品で名前も書いていないもの)をまりかちゃんの家の窓の穴(うちの親が石で割った)から放り込みました。

すけすけのジジシャツでは可哀想だったのです。

まりかちゃんは体操着を着ていました。

それは俺のものです。でも黙っていました。

俺は親の金を盗んで電車に乗り、ちょっと栄えた街に出て下着の上下とか靴下とか買いました。サイズが分からないけど、「Aカップ」という小さなものにしました。

「お母さんのお使いです」

と店員に言いました。恥ずかしかったので・・・。

それでまりかちゃんの家の窓から、色んなものを投げ入れました。

まりかちゃんは俺が投げたものを着てくれました。

俺は嬉しくなりました。

いい事をしている。

しかも無償で。

見返りなんかいらない。まりかちゃんに下心なんてない。

俺は出来る限り、まりかちゃんに色んなものをあげました。

 

ある晩、まりかちゃんの家の前に立ち、中にお菓子を放り込もうとすると・・・

中から手が出て来ました。

なにかを握っています。

「・・・?」

俺はその手がまりかちゃんのものだと分かりました。

その手のなかには・・・

まりかちゃんの穿き古したパンツが握られていました。

俺は下心なんて、ない。

まりかちゃんの手からひとまずパンツを取り、その手にお菓子を握らせました。

そして・・・

パンツを持って帰り匂いを嗅いだり舐めたりしました。

変なつもりはないので、明日返すつもりです。

一時、預かっただけですから・・・。

 

管理人の戯言(´・ω・`)
いつの話だよ…。

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